債務整理 相談 | プロミス過払い金

三井住友銀行グループのキャッシング会社であるプロミス。
やはり透明性の高い会社というイメージがありますね。
それでもやはり過払い金が発生していた時期はあるので、現在は返還請求の対応に追われているようです。

現在の金利は制限内でも特に低い



プロミスの金利は、4.5%~17.8%ですから、利息制限法以内のごく真っ当な利息ですね。
他社と比べてみても金利は低く、条件によっては30日間無利息になる場合もありますので、利用しやすいキャッシング会社になると思います。
ですが、やはりグレーゾーン金利が問題視されるより以前には、現在よりもずっと高い金利あったこともあったため、その時期の過払い金返還請求が集中しています。

10年以内の過払い金請求をするには



過払い金の請求期限は10年間に限定され、それ以上遡って返還請求することはできません。
過払い金の返還請求をするためには、まずプロミスに取引履歴の情報開示を求めます。
取引履歴には、それまでの借り入れや返済金利などが細かく記載されていますので、それを元に、正当な利息での金利引き直しを行い、過払い金分をプロミスに請求するという形になりますね。
過払い金の計算方法などは、検索をかけてみると自動計算システムのような便利なツールがあったりもしますが、すべてを自分で解決することはなかなか難しいこともあるようですよ。

交渉が難航することは少ないようですが



プロミス自体は、過払い金の支払いがされなかったり、特に交渉が困難な会社ではないようです。
取引履歴の情報開示も義務であるため、開示を拒否されるということはありませんが、正当な利息に引き直しをし、過払い金を請求した際に、全額返金されることが少ないようです。
支払い自体はするし、交渉も難しくはないけれども、提示した金額をそのまま支払うことはしませんよ。というパターンが多いようですね。
実際、請求金額の70%程度の金額しか返還されないことが多いそうですので、自力交渉で頑張るよりも、杉山事務所のようなプロフェッショナルに依頼することが賢明だと思います。

完済している場合と返済中の場合



過払い金は、10年以内であれば既に完済していても、現在返済の最中であっても、変わらず返還請求することができます。
完済されている場合であれば、過払い金は現金として振込みされることになりますし、返済分が残っている場合は過払い分を返済に充て、残りの返済金額を減らすことが可能ですね。
どんな場合であっても、実際どれくらいの返済が見込めるのか、プロにアドバイスを求めることがお勧めです。